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豊胸手術と乳がんリスク

豊胸手術は安全な手術である

きちんと検診を受けていれば大丈夫

豊かなバストを手に入れたい、以前の自分のバストを取り戻したい。そんな女性たちの永遠の悩みから救う一つの手段として豊胸手術があります。長い間小さなバストに対するコンプレックスに悩み続けた女性たちの一大決心、出産授乳を終えた後や加齢でバストの形が変わってしまった女性たちが「どうしても自分の理想のバストを手に入れたい」と決心した場合、豊胸手術が一つの手です。豊胸手術について悩んでいるならこちら。

最近は、比較的負担の少ないプチ整形と呼べるような負担の少ない豊胸方法もあるため、一般女性の間でも豊胸に対するハードルは依然と比べ格段に低くなっています。しかしながら、それでもはやり全く心配がないとは言えないようです。では、豊胸を決意した女性たちが豊胸手術に抱く不安の理由をあげてみましょう。

1.豊胸手術を受けると乳がんリスクが高くなる?
豊胸手術と乳がん因果関係は医学的に証明されていません。脂肪、バッグ、ヒアルロン酸いずれの豊胸手術も乳がんの発生率が上がることは報告されていません。乳がんとは乳腺の細胞が悪性化する病気のことを指しますが、いずれの豊胸手術も乳腺組織自体には影響を与えないのです。

2.豊胸手術を受けると初期の乳がんの発見が遅れてしまう?
豊胸手術を受けると乳房の中の充填物が邪魔になるため、乳がん検診が受けられないと誤解されている方は多いようですが、そのようなことはありません。唯一例外としては、豊胸手術の中でもシリコンバッグを挿入されている方はマンモグラフィー検査を断られることがあるかもしれません。それはマンモグラフィー検査で使う機器は乳房を上下方向から挟み強く圧迫するため、乳房内のシリコンバッグが破裂する恐れがあるからです。

このように豊胸手術を行ったからといって乳がんのリスクが上がるというものではないのです。